卑怯者が使っている会話術

箸にも棒にもかからない様な奴だけど、

口だけは達者な人は何処にでもいると思います。

 

特に卑怯な会話をする人・・・腹が立ちますよね。

 

そう言う人は言い訳や逃げのための口実が天才的です。

 

俗に言うと卑怯者なんです。

卑怯者には【卑怯者の会話術】が存在します。

 

その良し悪しを決めるのは貴方しだいですが・・・
卑怯者の会話術など下らないとお思いの方は、

これ以上読み進まなくても結構です。
興味があるから読んでみたいと言う方は、

このまま続けてお読み下さい。

<卑怯者が使っている会話術>

▼営業先や会議中に、

自分の無知が露呈するピンチに立たされたとします。
ろくな考えが浮かばない場合、他の人の意見を聞いて

『私も同じ事を考えていました』と知らじらしく答えるか、

自分の前に答えた人の意見と同じ意見を、言い方を変えて喋ります。

 

この方法なら自分の立場はとりあえず守れます。

 

▼会議中、突然意見を求められたが思いつかない場合、

『あなたは、どう考え ているのですか?』と逆質問し、

相手が発言したら『私も同じ意見です』と言って発言者を褒める。

 

その意見に賛同してしまえば責められる可能性は少ないのです。

 

 

▼文学の趣味がないのに

『○○賞の受賞作を読みましたか?』と問われた場合、

『私は古文しか興味がありません』と返す。

 

これは単に読んでいないと言う答えを、

博学であると見せかけるために使ったりします。
▼分らないネタを振られた場合には、

相手の言葉をじっくり聞いたふりをして

最後に『世相ですね』と、サラリと締めくくる。

 

こんな風に答えられたら、相手は

もう何も言えなくなるのではないでしょうか。

 

 

まだまだ この種の会話術はありますが、

あまり下らないのでここまでとします。

まぁ何れにせよ、この様な会話をする人間に

人格者はいないと思いますので、

個人的にはお付き合いしたくありませんね。

 

お付き合いする場合は程々に・・・

 


			
			
			

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