親子の会話

普段あなたはお子さんにどのような会話をしていますか。

 

もしかしたら、何を話していいのか分からないとお悩みの

お父さん・お母さんがいらっしゃるかもしれませんね。

 

ここでは、小学校入学以前の子供に焦点を当てて

“親子の会話”に関するポイントをいくつかご紹介します。

お子さんがまだ赤ちゃんである場合、

当然まだ大人同士が行うのと同じ会話をすることができません。

 

しかし、お父さん・お母さんは赤ちゃんとスキンシップを図りながら

たくさん話しかけてあげることが赤ちゃんとの会話であり、

言葉の習得にもつながります。

 

1~3歳では、赤ちゃん期と同様にたくさん話しかけを行い、

子供にはたくさん話をさせてあげましょう。

 

言葉の誤りはつきものですが、そのたびに正すと

子供が話そうとする意欲を失わせることになるので注意しましょう。

 

 

そして、4~5歳になると子供は自分の気持ちを

言葉で表現したり、質問することもできるようになります。

 

 

この時期の子供との会話の中に言葉づかいや

言葉の意味が間違っていることが多くあるかもしれませんが、

誤りは訂正せず大人が正しい言い方で言いなおしてあげましょう。

 

 

また子供が現実的にはありえない空想の話をすることもあります。

 

 

この時も話し自体を否定せずに、物語の中に一緒に入ってあげることが

子供の創造力・独創力を伸ばす会話になります。

 

 

このように、子供との会話は子供の成長段階に応じて変えていく必要があります。

 

 

子供の体の成長と同様に会話の成長も楽しみながら子育てをしていくと良いでしょう。

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