弁護士の会話術

仕事のプレゼンテーションや討論会などでは、

まず自分の主張を相手によりよく伝え、

説得させる必要があります。

 

 

しかし、自分の主張を言い出そうとして、

逆に相手に言いくるめられてしまうことってよくありますよね。

 

 

そこでいかに自分の主張を通すためには、

弁護士の会話術が役に立つことがあります。

 

弁護士は、裁判での判決で勝訴を勝ち取らなくてはいけないため、

かなり説得力のある主張を検察側あるいは裁判官に向かってしていきます。

 

 

今、テレビで新垣結衣主演の

「リーガルハイ」というドラマが放送されています。

 

 

そこでたびたび現れる裁判のシーンでは、

弁護士・古美門役を務める堺雅人が、被告人の

無罪判決を勝ち取るために、かなり強い主張を繰り出して

検察側に圧力をかけていきます。

 

 

どんなに検察側が証拠を突きつけて主張しても、

それを跳ね返してしまうくらいの主張力は、

見ていて逆にとても気持ちがいいくらいです。

 

 

そして古実門の主張は、相手に反論の隙を与えずに、

次から次へと主張を繰り出していきます。

 

 

本来は、あそこまではっきりと弁護士が

主張するという事はありませんが、プレゼンなどでは、

その主張の強さを味方につけることで、

相手を納得させることができそうですね。

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